婚活・結婚今昔話

婚活・結婚今昔話について、今日は少しお話ししようと思います。
皆さんもよくおばあちゃんや、ご両親から耳にすることがあるかと思いますが、
「昔はまともに顔もみないで結婚したものやで」
「たった一度のお見合いで決めてたんや」
そして結果はどうだったか?

離婚はしていないし、子供も2〜3人は当たり前、
多いところでは4〜5人もの子育てを立派に終えています。
いま婚活の真っ最中の独身男女の皆様に言いたいのは、
自分の回りにこんな良いお手本が一杯いるのに、
なぜ見ようとしないのでしょうか?
100点満点の理想の相手を見つけようとして、婚活・パートナー探しに何年もかけるより、
「将来この人をお父ちゃん、お母ちゃんと呼べるやろか?」
まず、そのことだけを考えたらどうでしょうか?
そうすれば、自ずと相手の長所も見え、
自分はその長所とつきあえるのかをお付き合いの判断基準にすることが、
婚活をするうえでの1つのポイントではないかと思います。
妥協せず理想の相手を探すことは、もちろん大切なことかもしれませんが、
それによって肩に力が入りすぎてしまっては、婚活もうまくいきません。
もう少し気持ちに余裕を持たせ、ご成婚に向って、婚活をがんばっていきましょう!